―流星の追憶― 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

虹は 大雨が降らなければかかりません

庭にかかる ホースの水から生まれた虹は

小さくて 儚くて すぐに消えてしまいます


蓮の花は

綺麗な水では 小さな花しか咲かせません

ドロドロの水の中で 初めて 見事な大輪を咲かせます


人もまた

たくさんの たくさんの

辛いことや 痛いことや 哀しいことを経て

そうして初めて

大きな大きな 虹と 花が 心に生まれるんです
スポンサーサイト
| コメント:0 | トラックバック:0 |

本当に本当にどうしようもなくて

もう駄目だ

と思ったとき

貴方はどうしますか?


しかたないと諦めて、逃げますか?

それとも、ボロボロになって戦いますか?


ひざをついても、顔を上げ続けますか?

それとも、後ろを振り返らずに走りますか?


――そう

貴方に聞いているのです



最後に 未来を決めるのは

運命でも 宿命でも 偶然でもなく

貴方自身

貴方自身なんですから


本当に 本当に

もう駄目だと思ったとき

貴方は

終わりを望みますか?


それとも

続きを望みますか?



決めるのは―――



…….


so


You're continues

or

You're GAME OVER



…or…



You start.

・・・・・・・・・・・・

ラストの英文は、
「……。

 そして

 あなたは続く

 もしくは

 あなたは終わる

 …もしくは…

 あなたは始まる」

…というイメージのつもりで す…;;
「~は終わる」は、You're end でも良かったのですが^^;

私は逃げたら負けだこの野郎という負けず嫌いですが、
時には一旦逃げるのも必要だな、と学んだ受験生活。
逃げて、終わらせた後、仕切りなおしてもう一回始めることもアリなんだなと。

RPGで例えるなら、ラスボスにどうしても勝てなくて諦めて
LVUPして再挑戦するような感じですね(笑。

2月2日19時ごろ、ちょっと修正しました。
| コメント:0 | トラックバック:0 |

貴方に

ありがとう と 言ってみようと

その一言に たくさんの思いを乗せて

空へ飛ばすように

広い広い天へ飛ばすように

たとえ貴方に届かなくても

ありがとう と 飛ばしてみようと

胸の中で呟いた


笑っててくれて

元気でいてくれて

そこにいてくれて

ありがとう


遠くからでも 見てるから ね

この気持ちずっと忘れないよう


出会ってくれてありがとう


貴方がいたから 今の私がいる

もしも貴方がいなければ

きっとその私は 今の私とは少し違ったよね



この空の下に生きている

私を支えてくれてる 全ての人に向かって

ありがとう を飛ばしたい


空に大きく手を伸ばして

届きそうなほど手を伸ばして

飛ばしてみようと思った

この胸の中の ありがとう


この空の下を歩いている

私と出会った全ての人に

この広すぎる空の下で

私と出会ってくれた全ての人に

運命の歯車への感謝もこめて

そっと呟こう ありがとう



私たちの生きている この広すぎる宇宙の中で

出会ってくれたそのことに

もっともっと 感謝しようと

広すぎる空の夕焼け見ながら

もっと大切に していこうと


冬の夕焼け空の下で

ちょっとだけ胸が暖かくなる


どんなに嫌いだった人にだって

きっと一つくらい ありがとう が言える

そしたらきっと もっともっと たくさんのありがとうが見つかるよね

一年前大嫌いだった あの隣のクラスの女の子にだって

今日まで大嫌いだった あの嫌味な先生にだって

一つくらいありがとうって言える

そしたらきっと何かが変わるかな


面と向かっては言えないけど

たくさんの笑顔を思い描きながら

この空に飛ばそう この気持ち


こんな儚い思いだから こんなに暖かい思いだから

消えないうちに 冷めないうちに

あの空の下の貴方たちに向かって

感謝の思いをこめて 飛ばすからね


ありがとう
| コメント:0 | トラックバック:0 |

迷宮―Labyrinth―

 
いつの間にか迷い込んでいた 何処まで行っても終わらない迷宮

前へ進んでいるのか

後ろへ進んでいるのか

それすらも分からない


僕は何処へ進んでいるの? 光の満ち溢れる出口?

僕は何処へ向かっているの? 闇の満ち溢れる奈落?

――僕は何処にいるの?


右なのか 左なのか

正しいのか 迷っているのか


導となるコンパスを無くした僕は

いったいどうすればいい?




迷宮に迷い込んでいることすらも気づかなかった頃

ただ 自分のつまさきの向いている方向が

正しい方向なのだと 

違うと疑うことすらなく

何も恐れることなく 歩いていた

今思えば なんて愚かで幸せだったのだろう


気づいたときには もう導は消えていた



何処まで行っても終わらないLabyrinth

進んでいるのか戻っているのか 何処へいるのか

それすらも分からずに

全てが信じられなくなって 僕は

気がついたら立ち止まっていた

前へ進めていないのではないかという

恐怖の闇に囚われて

自分の行くべき場所すら見失う


ねえ

誰か

僕は何処へ行くの?




全てが同じように見える迷宮の中で

進むべき方向を見失った少年

動けない恐怖に囚われて 自らそこにうずくまる


少年よ 

全てが同じように見えるLabyrinthの中で

そこに映る導を見つけ出せ



自分を信じなくなったのはいつからだろう

信じていたのに失うことが怖くて

いつの間にか 初めから信じなくなった

そうすれば何かを失っても怖くなかったから


…僕はどうしたのだろう?

あの頃の真っ直ぐでキラキラしてた僕と違って

慎重で 物事を考えるようになったけれども

おかしいな

いつから僕は 何をなくしてしまったのだろう?




進まないことを恐れ 少年はそこへうずくまる

彼は後ろに下がることはない

前へと進むこともない

終わりの無い迷宮の中で

少年は

いつの未来に

導を見つけて立ち上がるのか


少年は気づけない

自らの求める導は


いつも自分の側にあることに





・・・・・・・・・・・

私立試験の前日、思いっきり気分が暗かったときに、
なんとかしてポジティブになろうと作ったやつあたりソング(笑。
色々おかしくても気にしない。

そういえば、メロディが「夢見る」とか「叶える」とかを覚えました(笑。
 
| コメント:0 | トラックバック:0 |

STEP

 
夢の叶え方なんて 

どの教科書にも載ってるわけがない

学校の授業で習えるわけがない


はっきり言ってしまえば 分かる人なんてきっと…


夢が叶えられるかなんて

誰が判断できることでもないし

占いなんかで決められるものですか

個人の偏見それだけで 私達を縛らないで


“そんな夢は叶うわけないだろう”

“そんな夢を見ていないで 現実を生きろ”


わたしのゆめはかなわない。

私の夢なのに どうして貴方が決める?


叶うかなんて 世界の誰にもきっと分からない

嘆くことなんて もう面倒だから 随分昔にやめてしまったわ

叶うか叶わないかなんて分からない

でも 

やってみなかったら 絶対に叶わない


諦めることは諦めた

往生際の悪い人間で結構

だって分からない 叶わないなんて誰が決めた?

それなら私は たとえ身体に傷を負おうとも

ぶつかってみようって決めたんだから


たとえ未来に

夢が叶わず 傷だらけで 大地に倒れふそうとも

それは数多い可能性の中の一つだけ

それなら私は

貴方の言う“数少ない”可能性にかけてやる


“そんな夢は諦めろ”

“お前に叶えられる訳が無い”


分かった分かった、分かったから。

私は“夢が叶えられない”。

それなら今すぐその事を、XやYの計算式で証明して


未来なんて分かりやしない

夢が叶うかなんて 絶対誰にも分かりやしない

あいにく私には 才能って事が理解できない

才能が無いなら その人の10倍でも頑張って 夢を叶えてやる


だから今 邪魔しないで

私たち 夢を持つ人が登る夢のSTEP

たとえ途中で落ちようとも たとえ途中で涙を流そうとも

たとえ途中で 諦めようとも――…

少なくても 今 そう、今

私たちは登っている


大人や先生や年上という立場の 大きな手で

私たちより背の高い 少し遠くまで見渡せるからって

私たちのSTEPを 塞がないでよ 頼むから


いつかたどり着く地平線の彼方

今ここから 見渡せる人なんているわけないんだから



“そんな夢は 叶わない”


それでも私はやってやる

叶うか 叶わないか

それを決められる人は残念ながら

この世界には存在しないって知ってるから


笑いたいなら笑いなさい

子供の戯言と笑いなさい

だけど私は知っている

私たちを笑うほとんどの人は

まだまだ人生のたった“半分”までしか 生きていないって事を ね
 
| コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。