―流星の追憶― 

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別館で作成中の物語の超終盤のための詩


心に種をまきましょう

その歌はいつか花開き

貴方の心へ飛んでゆく

タンポポの花が広がるように

その花の綿毛につかまって 

歌とどこまでも飛んでいこう

この澄み渡る空の向こうへ

そう どこまでも どこまでも


いつかいつか どこかの未来に

この世に生きる人々の 全ての心に 歌が咲いたなら

全ての人は 手を取れる

そうなることを 私は祈って

歌を 歌を 歌いましょう


貴方の心にも 花が咲くように



・・・・・・・・・・・・・
物語中に挿入する詩なので、
ちょっと短めです^^;
オマケ↓ これも挿入予定の物。これはもっと短め
・・・・・・・・・・・・・


澄み渡る蒼空を

白い風が駆け抜けてゆく

木々の葉揺らす それは

それは 空の息吹

人々の願いを乗せて

さあどこまでも 吹き渡れ
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