―流星の追憶― 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

いかん、このままでは祭りに発展する…!;

下の記事の続き、そんな訳でバトン返信です。
(えと、茶葉さんからのバトンは以前一度お答えしましたのでスルーさせてもらいます^^;)
昨日のバトン関連、本当はこっそりと裏でやろうとしていたんですが。
いや、もったいなくて。

そんな訳で、自分に回した「変換バトン」。
いえ、本当は回したい人いたんですけど、テラが反乱起こしたので。
某AさんとかSさんとかNさんとかRさんとKさ(霧無いので終了。

…犠牲者?
昨日の記事を読めば分かります。
性別変換は勘弁、そんな方は追記をクリックしてはいけません。(笑
…四勇者が好きな人も見ないほうが…げっふんげっふん。

やっぱり、昨日の記事を読んでから読むと良いかもしれません。
 


昨日の続き。
ごぃんっ、という鈍い音の後、ちょうど良いタイミングでカーレッジが通りかかりました。
どういう設定だよとか言っちゃ駄目。バトン返信だから許してくださ…;


 


星詩「あ、カーレッジ、ちょうど良かった。
   ちょっと、あそこで華麗に気絶してる、
   頭に物をぶつけられた可哀想な少女を助けてあげて。
   大丈夫、あいつは普段から女々しいからきっと大差無い

カーレッジ「……(聞き返したい事がありすぎて沈黙。)
      …とりあえず、どうして星詩ではなく私がたす」

「良いから行って来い。」(満面の笑顔。

「…………;」


ため息をつきながらも、モロにうつぶせでぶっ倒れてる誰かさんの所に向かうカーレッジ。
(その隙にとりあえず星詩は逃亡(待。)
…と、その誰かさんの横に転がっているバトンに気がつく。


「…ぶつけられたって、これをか?;
 見ていたのなら星詩が助けてやれば良いものを――」(拾い上げてバトンを確認。)

「…クリスケ宛“変換バトン”……。
 …………え?;」

「………。……う…、いったぁー…;
 ……あれ?」


ちょうど気がついた誰かさん。
固まってるカーレッジの横で、何やら自分の身体を見下ろしてます。
………アレ?


「……きゃ――――――ッ!!?;
 ……って何きゃーって!?私何を…て、「私」って何なのこれーっ!?
 さ…さっきの、里音のバトンの仕業…!?;
 いやぁああ、気持ち悪いーーっ!;;」

「…………(唖然呆然。」


目覚めていきなり大絶叫。
……その誰かさんの髪の色や目の色や左頬の傷跡に見覚えがあるのは何故だろうか。


「そ…その左頬の傷…まさか……!?;」

「…え……ってカーレッジ!?
 い…一番見られたくなかったのに何でここにいるの!?;(真っ青。」

「ちょ…ちょっと待ってくれ、こっちが聞きたい、一体何がどうなってるんだ!?;」

「…………。
 里音にさっき変換バトン押し付けられたせいだと思うわ…って嫌もう意識しないで話したら女の子の口調になってるっ…!;
 …そのバトン、受け取った人の性別を、バトンに答え終わるまで強制的に反転させちゃうバトンらしくて……。
 逃げたのに頭にバトンぶつけられて、目が覚めてみたらこんな事に…;
 声も髪も何か変だし、服装まで変わってるし、
 …足がスースーするー……(泣」
 
「……え…という事は…(おそるおそる指差しながら)……クリスケなのか?;」

「……そう」


ガシャーン。(星流落下音)

 地味に似合っちゃいませんか?


「そんな顔しないでよ、そういう顔したいのは私の方なんだからっ…!
 って、あーっ!また私「私」って言っ…。………。
 ……もう嫌…(めそめそ」

「と…とにかく、バトンにさえ答え終われば元に戻れるんだろう?
 それから、私はクリスケがそういう口調でも笑ったりしないから!
 だからその顔で泣くな!;」(パニックでいっぱいいっぱい。

「うん…(ぐすっ)テラもそうだったみたいだし…。
 ……早く答えて元に戻らなきゃ……」



そんな訳で質問スタート。
クリスケには開き直って女の子口調で答えていただきます。文が長くなるんだってば!;


1:朝起きたら最初にする事は?

「ええと、普段と同じで顔を洗ったり朝ご飯を食べたりだと思うけれど……。
 ………どうしよう、着替えるのが怖い…;」


2:貴方の学校(職業)は何ですか?

「私の街では、学校は12歳までだから、育った寮のお手伝いをしたりしてたわ。
 今は旅をしているから、違うのだろうけど」


3:どんな子と付き合ってみたいですか?

「………え…ちょっと待って。
 そんな事言われても、普段からそんな事考えてもいないから…。
 いない、でも言いかな?;」


4:自分の自慢できるところは何ですか?

「目が覚めたらいきなり伸びてた髪、とか…。
 以前と比べてすごい変わっていたから、
 自慢というよりも驚いたって方が近いかもしれないわね」


5:どんな格好をしてみたいですか?

「……今のでもう許して。
 (上は普段とあまり変わらないが、下はスカート。
 リストバンドがなぜかブレスレットに変化中)」


6:どこに行ってみたいですか?

「…今は旅をしてるから、元々の知り合いに会わなくてすむけれど…。
 とにかく、知っている人がいない所に」


7:もし自分が本当に生まれ変わったとしたら、
今の自分と付き合いたいですか?

「ええぇ…?;……ううん、多分それは無いと思うわ…;」


8:このまま生まれ変わったままでいたいですか?

「嫌嫌絶対に嫌お願いだから早く元に戻してっ!!;」(必死。


9:このバトンを5人の友達に回してください。

「嫌」

「(即答!?;)」

「テラも言ってたけど、もうこんな目に会う人はいなくて良いのっ!
 里音が回したい人いたって私には関係ないし、
 こんなことしておいてお願い聞く訳ないでしょ!?」(怒


べしーん、と半分涙目自棄でバトンを投げ飛ばすクリスケ。
どうやら相当屈辱だったようです。


「…あ、もしかしたらあの馬鹿里音、
 あのバトン使ってまた何か悪巧みするかもしれないから……。
 カーレッジ、あのバトン星流とかで壊せないかしら」

「…一応やってみるが、効く保障は無いぞ?
 ……里音を先に潰しておいたほうが良いんじゃないか」

「あ」(ぽん、と手を打ちながら)


その後、何者かによって猛攻をくらってぶっ倒れている星詩が見つかったとか、何とか。
ご愁傷様でした。とてもとても楽しかったです。(にっこりvV
本当は、画像のクリスケをもっと女々しいポーズさせようと思ってたなんて秘密だよ!;;


…スターシューティング食らってきます。
 
バトン返信 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<書きたい事いっぱい過ぎてどうしようね状態。 | HOME | 文化祭レビュー。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。