―流星の追憶― 

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あきすぎですが…^^;

 
今までに書いた日記を読み返していたら、
ブルーシア島の透水時雨さんから借りた
「喪失を彩る20のお題」がほったらかしになっていたのでorz
半年ぶりに再開してみます。ネタならOKさ(きらり。

詩やらショートストーリーやら、
色んなジャンルがごちゃ混ぜになりそうな予感。



01.飛行機雲の行方



遠く

遠く

どこまでも果てしない 蒼の中に

一筋の真っ白な 飛行機雲


自然の 大きな 蒼の中に

一筋の線となって走る

人口の 白雲


今となっては 見慣れた光景

…ほんの少し昔なら

信じられない 奇跡の光景


幻のように 描かれて

幻のように 消えていく



快晴の蒼に浮かぶ チョークで引かれたような 飛行機雲

その奇跡 もう少し見ていたいから

神様 黒板消しは どうかもう少し 使わないで



「…幻だなんて 嘘でしょう?」




蒼の空の中 一人ぼっちの ちぎれ雲

一瞬 交わった飛行機雲は

ちぎれ雲よりも早く

幻のように 消えていく

自然のものではない故に 奇跡のような存在故に

幻のように

一瞬の 思い出を残して


「いかないで」



残された ちぎれ雲

やがて 風に吹かれ 飛行機雲の後を追う



幻のような 奇跡に

奇跡のような 幻に

どうか まだ

消えないで

行かないで


貴方は いるべきじゃない存在なんて

空の風が 決めたって

私は そう思わないから



真っ青な 快晴の空に

今日も 飛行機雲が描かれて

幻のように 消えていく

蒼い空に

今日もまた 飛行機雲は描かれて

一人ぼっちのちぎれ雲を 

一瞬だけ 慰めて

消えていく


そして

今日もまた 飛行機雲は描かれる

昨日と同じ形で 昨日と同じ軌道で

でもそこに

一人ぼっちの ちぎれ雲はいない



「私は」

 

生まれては 風に吹かれ 消えていく 白雲たち

はかなく消えていく 白雲たち

一瞬だけ交わった

飛行機雲と ちぎれ雲は

もう二度と交わることはなく



「貴方に恋をした」

「そしてその瞬間」

「貴方は消えた」



Because…



「貴方は」



God,why do you make a phantom?

Persons,why do you make a phantom?

Do you want to eye my hopeless fece?

…Why was I found a phantom?



一瞬生まれた 人口の 幻の雲は

一筋の線となり

空を駆け抜け

幻のように

掻き消える。


幻を垣間見た 雲の心を 狂わせて


・・・・・・・・・・・


飛行機雲の行方、という事で。
人口の飛行機雲と、自然の雲との一瞬の巡り会い、
必ず先に消えてしまう飛行機雲と、
一人ぼっちのちぎれ雲。

…って 感じ のつもりなんです が…orz

うん。
ようするに、飛行機雲は雲だけど人口によって作られた、
飛行機が飛ばなきゃ生まれない特別な、幻みたいな雲で。
そしてもって、幻は儚いのでした。って事です!∑d

あ、そうそう…最後の英文、おそらくあってませんorz
イメージとしては、
神様、何故あなたは幻を作るのですか。
 人よ、何故あなた方は幻を作るのですか。
 私の絶望した顔が見たいのですか。
 …何故私は幻を見つけてしまったのですか

です…orz

うん。ちゃんと作れたし、…いいか^^;
この調子で他のお題もやっていきたいですv
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