―流星の追憶― 

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創作意欲の罠

ごめん、負けた(×)



うっかり部屋の掃除してて文藝部連盟の部誌を読み出した私が馬鹿でした。
すいませんなら原稿書けよって話ですよねうんごめんなさいうんマジで。

創作意欲が刺激されて、我慢してたら死にそうになってしまったので、
文藝部メンツのブログからそれ系のバトンを拾ってきました。
追記からガリガリかいてます。どうせなのでこの後、蒼空ブログの方にもUPする予定。


一本目は、夏音ちゃんのところから貰ってきた「創作意欲もりもりこバトン」!(笑
調子に乗って軽く超短編つきです。いやうんゴメンマジで。
基本その場のインスピで書いてしまいました。想定キャラもバラバラです。
突発の子もいれば前から生まれてた子もちらほら。
どれが誰か分かったら貴方は天才です(´ワ`*)
 
 


「創作意欲もりもりこバトン」

今から挙げる言葉に続きを作って下さい
もし時間があればその中で1番気に入ったもので何か執筆(もしくは描写)して下さい


●廃れた街の真ん中で
  何にも汚されていない美しい空を仰いだ

●その涙さえも
  彼の閉ざされた心には届かない

●最初で最後の
  いつも僕を支えてくれていた彼の、「しにたい」という言葉

●愚かな僕は
  明日が終わればまた明日が来てそしてまた明日が来るのだとしか思っていなくて

●また明日、
  その言葉が私にとってどれだけ嬉しかったのか君は知らない

●例えばあの日の僕らが
  今の僕らを見たら、何て言うんだろうね

●願わくば
  あなたが、私よりもずっとずっと幸せでありますように

●そしてようやく
  永遠に続くようだった冷たい夜から、あの子は飛び出していった

●残されたのは、
  持ち主のなくなった携帯電話

●守ると決めた君の手は
  いつの間に、こんなに力強くなっていたんだろうね

●もし夢であえたら
  胸に飛び込んで、大声で泣き喚くの。だって、夢だもの、貴方に迷惑はかからないよね

●夢から覚めたら
  笑いながら一人で涙を流して、顔を洗って朝ごはんを作ろう。

●一人ぼっち
  そう呟いた僕に、彼女は、なんて孤独な世界。と笑った

●それは突然に変革し
  昨日まで私が見ていた空は何処?

●大地よ海よ、
  貴方達はこの星が好きですか?




>もし時間があればその中で1番気に入ったもので何か執筆(もしくは描写)して下さい

時間無ぇのにやってしまった。ああ人間って。



●最初で最後の
  いつも僕を支えてくれていた彼の、「しにたい」という言葉







僕の記憶の中の何処にも居ない彼が、そこにいた。
いつも、僕が吐き出した心の痛みを、優しい笑顔で受け止めてくれていた彼が、
そして僕が落ち着いたらそっと背中を押して笑ってくれていた彼。
僕がこんなの耐えられないって想うような状況でも、彼は、大丈夫だよ、と、いつも。
――は、強いね、と僕は何度も彼にいった。時には泣きそうな顔で、時には笑顔で。
彼はその度、肯定も否定もせず、やっぱり、笑っていて。

教室からふらりと出て行ったきり、なかなか帰ってこないから。
飲み物を買いにいくついでに、僕は彼を探しに行ったんだ。
何してるんだろうってそんな気持ちで。

そしたら彼を見つけてしまった。
目が合った彼は、本当に本当に壊れそうで。
今にも泣きそうな顔をして、そこにうずくまっていた。

どうしたの、とそれだけやっと問い掛ける。
なんでもないって彼が言う。
なんでもないはずないじゃないか。
ねえ、どうしたの、どうしたのさ。
自分の声に後押しされて、僕は彼に近づいて、

来るな、と叫ばれた。

初めての否定の言葉に、僕が呆然としている間にも、
彼は頭を抱えて、自分を何かから守るみたいに、うずくまってしまう。

くるな、くるな、こないでくれ、たのむから、みないでくれ、

行ってくれ。

そんな呟きだけが聞こえる。
どうして。
それだけ問い掛ける。そして続ける。
いつも僕は君に支えてもらってた。じゃあ次は僕の番だ。
お願いだよ、僕なんかじゃ何の支えにもならないかもしれないけど、ねえ…!

――――………

沈黙。
放課後の静寂。
何も聞こえない。
彼は、肩が震えてるんだから、泣いているんだろうに、
彼からは何の声も聞こえてこなくて。


やがて。
本当に消え入りそうな声で、
彼が言う。



僕は強くなんか無いんだ。
もう、限界で。辛くて、苦しくて、
一人で耐えてみせるって想っていたのに、
泣くことがあっても一人でって。
誰にも心配をかけたくなかった。
とくに、お前には。本当に。お前には、何の心配もせずに、笑っていて、ほしかったんだ。


なのに。
くるしい。
もう、くるしいんだ。


どれだけの時間の間、彼の心の中に積もっていたのか解らない、苦しい声が。
僕のとは比べ物にならないくらい辛い声が、聞こえる。
涙の音が聞こえる。


何も言う事が出来ずに立ち尽くす僕の前で、
うずくまった彼は掠れた声で、言った。


「―――…しにたい………」





それが、最初で最後の、僕が聞いた君の心の悲鳴だったんだ。







な ん で こ ん な 鬱 小 説 に な っ て ん だ コ レ 

十分十五分で書いてみました。暴走しました。あっれー?
どうなるんでしょうね結末は。私にもさっぱりです。はっはっは。
とりあえず楽しかったから悔いはないよ!

依存する側とされる側、される側もある意味で依存しちゃってるみたいな。
なんでこんなんばっかなんだ本当に(×××)


舞台は学校だし細かい口調や性格は違いますが、こいつらのベースはこのサイトにいます。
さて、だーれだ?(笑。
日記 | コメント:2 |
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この記事のコメント

現実逃避としてもらっていきますー♪←
2008-03-17 Mon 21:14 | URL | ちぃ #vPhQ1XEA[ 編集]
おー、お疲れさーんノシ


そいやずっと前に貰ったバトン結局答えてらんなくてごめんね!←←←
2008-03-18 Tue 16:22 | URL | 星詩里音 #DyqGaC5Q[ 編集]

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