―流星の追憶― 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

今更ながら

 
さて、更新停止後、クレスとネウがどうなるのかについて。含めて。
我が家のサイト擬人化に関して覚書。もといメモ。というか弁明。
サイト擬人化の定義は人それぞれですが、私の場合はこんな感じです。

自分の思考をまとめる為にも書いているので、
大分おおざっぱというかいい加減ですがお許しください…^q^



 

 


我ながら酷い解釈を選択してしまったと思いますが(…)、
更新停止後のクレスとネウの未来については、お知らせページに書いたとおりです。
サイト擬人化ではなくなります。が、消えてしまう訳でもない。
性格も記憶もそのままに、他のサイト擬さんとも普通に交流できる。

いやちょっと反則だろとか。サイト擬なのにサイト擬じゃなくなってもほとんど変わらないってどうなんとか。自分でも思うんですけれど^q^
むしろ、サイトが更新停止するなら、消滅とまではいかずとも、せめてクレスは永遠の眠りにくらいつくべきだろうと思います。彼がサイト擬人化であるならば。私の受験期間中に冬眠を余儀なくされたように。
でも、私はそれが嫌だったので(←)、「クレスを(私の想定する定義においての)サイト擬人化ではない存在にする」という解釈を選びました。

私は、「サイト」とは何よりも「作品を伝達する場所」だと思っています。
だから、我が家の「サイト擬人化」であるクレスもまた、「作品を伝達する」ことが存在理由です。(だから吟遊詩人なんですね)
逆に言えば、その一番大切な「作品伝達」という能力を失ってしまうと、クレスは厳密にはサイト擬人化とはいえなくなります。
もはや、サイトをイメージの母体として生まれただけの、別の存在です。サイトにとって必要不可欠絶対条件である作品伝達が出来ないのですから。
そして。サイトと同一存在ではなくなる以上、星空の奇跡色。が更新停止しようが閉鎖しようがネットの海から消えようが、もう、クレスにもネウにも何の影響も与えることは出来ません。(母親と臍の緒で繋がっている胎児は親が死んだら死んでしまいますが、一度繋がりを切って生まれてしまえば、親の死は子の生死に影響を与えないように)


クレスとネウは、3月29日以降、星空の奇跡色。上の作品伝達が出来なくなり、サイト擬人化ではなくなります。
クレスは、もうクリスケに二度と会うことが出来ないでしょうし、サイトという特殊な存在でなくなる以上はネウと会うことも出来なくなるでしょう。もともと同一存在なんですから。ネウとの世界が重なることももうありません。星空が綺麗な草原、もとい、サイト空間に住んでいることも出来ませんから、ただの吟遊詩人として放浪の旅にでも出るしかありません。
その代わりに、星空の奇跡色。の更新停止に影響を受けて、眠りにつくこともなくなります。
「二次創作サイト」=「クレス自身のオリジナルの歌を歌うことは出来ない」
「リンクの存在有無」=「ネウは外界に接触することができない」
という、サイト擬人化だった故の解釈も力を失うでしょう。

サイト擬人化、というよりは、サイトのイメージキャラクターになる。
それなのに他のサイト擬人化さんと会うことは出来る、としたのは、
サイト擬人化の定義が人によって本当に千差万別だからです。
私が今ここに書いたサイト擬人化の定義は私にとってのものであり、誰かにとってのものではありません。
作品伝達が出来なきゃサイト(擬人化)ではない、というのは、クレスとネウに限定しての話です。
サイトのイメージキャラクターでさえあればサイト擬人化という方も普通にいると思います。
だから、クレスとネウに「サイト擬じゃなくなるんだから他のサイト擬さんに会ったりその空間に遊びに行ったりすることは出来ない」という解釈はしませんでした。
サイトをイメージ元として生まれた、という事実は何があっても変わらないですしね(´∀`;)


…うーん我ながら長ったらしくて分かりにくい文章だなぁあ!;;
ツッコミどころが色々と満載ですが…お許しください……^q^
まあこんな感じで。つまり一言で言っちゃえば
「サイトに載せてた作品は歌えなくなるし、クリスケにももう会えないし、ネウとも多分もう会えないけど。それ以外は、なにも変わらないよ」
という感じですかね、ええ。

なにも変わらないんです、ほんとに。サイト擬交流に関してだけ言えば。
クレスとネウがどういう存在であるか、という設定が、変わってしまうだけ。
本当はこれ、途中でキャラクターの設定を変更するって、あんまりやりたくなかったんですけどね…。
そうでもしないと、今現在の私にとっての「サイト擬人化」定義のままでいくと、クレスもネウも永遠の冬眠状態になっちゃいますし。
ちょっとそれは、さすがに、ちょっと。
という訳で、反則技に及んでしまったのでした。うひー。
ぶっちゃけ、ほんと、こんなここまで考えなくてもいいじゃんなぁと思いつつ、
まあ、自分なりに、自分を納得させるため、といいますか…(苦笑)
 
我ながらめんどくさい性格です。げふう。
 
日記 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。