―流星の追憶― 

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そらにねがいを

 
◇更新報告◇

3月2日付けで、UniverseTears、Songsサイドが完結しました!
あまり語りすぎても蛇足なので、本当にかるーくだけ解説を…。

※それでもネタバレの嵐だよ!未読の方はお気をつけて!



※というか、いざ書いてみたらぜんぜんかるーくじゃなくなったよ!!
ただのあとがきだよ!本当にありがとうございました!








13.箱舟の中で僕と君
時系列的には、ヘブンズドアからメテオス星域に入る直前・直後です。
メタモアーク(の精神)とアスターの会話でほとんどが占められています。
途中で日本語つきで挿入される「宇宙の光が殺されようと~」は、
Songs1もといDream0中に出てくる台詞とほとんどまるっきり同じです。
「なによりも(生みの親である)メテオスの為にメテオスを滅ぼす」というのが、
メタモアークに改造されたこのメタモライトの願い。

ちなみに作品内では、
メテオ=メテオスの涙、絶叫、星の声
メタモライト=苦痛のあまり砕けたメテオスの、もとい星の心の欠片。メテオを引き寄せる
という位置づけになっています。
元々がメテオスの一部なので、これらのメテオ群の記憶は全てメテオスに伝わっています。
心が砕けてしまっているので、感情は全く伝わりませんが。

また、メテオとメタモライトは全ての物質を合成で生み出せますが、
実はそれは「実体の在る」、本物に限りなく限りなく近い幻影です。…というチラ裏設定。
まあ、あまりにも本物に近いので、もう幻影というより本物と呼んじゃっていいのかも。
ほぼ永遠に存在できる幻影ですから。
それなのにアスターがメタモライトに戻ってしまったのは、
彼女がメタモライトの破片だったことと、あまりにもメテオスに近づきすぎたせいです。
ワイヤーゼロの時点で、メテオス本体の記憶が流れ込んできてしまっていたくらいですしね。

それから。
作品中では冗長になるので削ってしまったのですが、
あの後、パスカル達の目の前で、アスターのベッドに転がっていたメタモライトの欠片は、
全て光を放って消えてしまいます。(メテオスに還ったので)
パスカルさんマジ呆然。


14.星泣き
真・メテオス戦。
メテオスの為にメテオスを殺す、というのがメタモアークの願いですが、
アスターの場合は、船に乗る人々を守る為にメテオスを殺す、というのが願い。
メタモアークとは異なり、自分の存在をこれ以上留めて置けなかったことから、
いっそメテオスに還り、内側から自分を止めるという選択をしたようです。

とりあえず、アスターという良心が還ったあとのメテオスの悶絶絶叫を書けたので大満足(←←

パスカル君が会話しているのはヘブンズNo7です。
彼がどんな願いをして何を代償に叶えてもらったのかは、今はまだ秘密。


15.時と魂の楽園
新天地。…を夢に見た、アスターの話。
ぶっちゃけ走馬灯です。

UniverseTearsでは、スタートリップの一同の中に、
記憶喪失のサボン(に見える)少女アスターという、
メテオス…というかメテオスの一部であるメタモライトが乗船していた訳ですが。
メテオス討伐は物語の絶対条件ですから、
アスターがメテオスに還った時点で、アスターの死亡も大決定しちゃったんですよね^q^
何か奇跡が起こってアスターだけが生き延びられたとしても、
彼女自身メタモライトとして数多の星と生命を砕いてきた訳で、
完全な自我と感情、心を持ってしまったアスターが、その重圧に耐え切れるはずもなく…

もしかしなくても、この物語はハッピーエンドではないのかもしれません。
けれど、ただ確かなのは、アスターの死の瞬間、傍には確かにパスカルがいたこと。
その眠りは、メテオスと化して以来、数万年を経て初めて、穏やかな暖かなものであったこと。
アスターがパスカルと出会っていなければ、
パスカルがアスターの閉ざされた心を開いていなければ、
メテオスによって宇宙は崩壊していたこと。

そして、かつてメテオスだった星の残骸は、メテオは、メテオライトは、
全て、数多の新しい星を生み出す原料となり、幾多の生命の母となったこと。

これだけ、です。


δ.宙に願いを
エンディング。
スタートリップのスタッフロール曲をBGMにどうぞ。「安息」も合うかも。
Recollectionサイドの、Prologueと対になるように書いてあります。
詩文の最後の方に出てくる「私」は、
UniverseTearsの案内役を務める、あのワイヤロンさんのことです。
本当に誰なんでしょうね彼女。サーシャさんとは微妙に違うようですね。






という訳で。UniverseTears、Songs編はこれでおしまいです。
ここまで読んでくださった方、本当に本当にどうもありがとうございます!
Songとあるとおり、全体的に歌詞・詩文調で書いてあるので、
ストーリーとか登場人物の心情がところどころ非常に分かりにくかったと思うのですが…;;
その辺は追々、Recollection側で補足できたらなと思います。
とりあえず次回更新あたりでテラタタ過去話の続きを!続きを!!


…ふう。
今日も更新報告だけ書いていたらこんな時間になってしまった…おおう。寝ますですハイ。

ああ、ただ、最近ちょっと鷺さんで民族衣装パロディーとかやって水面下で遊んでたんですが、
だんだん独立したファンタジーパロディのようになってきたので、
ちゃんと固まったらまとめてブログに記事たてます予定です。
断片は今日ついったの方に垂れ流してみたので、興味ある方はみてみてくださいー(´ワ`*)

うひょおおお眠いやばい!! おやすみなさい!!!
 
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